尚、上記ファイルや以降で紹介するファイルはここからもダウンロード可能です。
デフォルトではソースの行番号が表示されない。これを表示させるためには以下のようにする。
ウィンドウ→設定→Java→エディター→外観タブ→行番号の表示をチェック
ウィンドウ→設定→Java→エディター→外観タブ→表示されるタブ幅
また、タブ文字の替わりにスペースを埋め込むことも可能。この設定は、以下で行なう
ウィンドウ→設定→Java→エディター→入力タブ→タブのスペースを挿入をチェック
ウィンドウ→設定→Java→エディター→外観タブ→印刷マージンの列を80に設定
同画面で、印刷マージンの表示をチェック
デフォルトで現在行が強調表示されるが、これを無効にするには、以下を行なう。
ウィンドウ→設定→Java→エディター→外観タブ→現在行の強調表示のチェックを外す
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キーのアクティブ構成でEmacs(標準を拡張)を選択
これによって、EclipseをEmacsのキーバインドで使うことができます。詳細なキーバインドの設定は、ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キーの中で行なうことができます。
キーバインドをEmacsに変更しても、Tabキーでインデントされません。
Tabキーでインデントさせたい場合は、EE2Eプラグインをインストールします。
EE2Eプロジェクト(http://park.ruru.ne.jp/ando/work/who/ee2e/index_ja.html)
インストール&設定手順:
この操作によってJavaファイルを編集するエディッタ(以下このエディタをE2EEエディタと呼ぶ)が新たに一つインストールされる。デフォルトのエディタと動作が異なるものもあるため、下記で示す手順が実行できない場合もあるので注意すること。
また、EE2Eプラグインには、HTML, XMLエディタも含まれており、HTML, XML文書を同じくTabキーでインデントできる。尚、build.xmlをパッケージ・エクスプローラでダブルクリックすると、Eclipseに標準で含まれる"Ant
Editor"が起動します。この代わりに、build.xmlを右クリックし、「アプリケーションから開く」→「EE2E
Apache Ant editor(vir build.xml)」を選択するとEE2EのXMLエディタが起動され、Tabキーでインデントできるようになります。
また、ファイルメニューから「ソース」、「リファクタリング」が無くなるが、エディタ上で右クリックから「ソース」あるいは「リファクタリング」を選択すればよい。
(1)CTRL+R(前方インクリメンタル検索)が効かない
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→編集→逆増分検索→Ctrl+Rの行を選択→スコープを"Javaエディター"に変更→[追加]ボタン→[OK]
(2)CTRL + Hをバックスペースにするには?
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→テキスト編集→前を削除→スコープを"Java エディッタ"→キー操作へ"CTRL+H"を入力→追加→[OK]
(3)CTRL + Jで改行するには?
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→編集→増分検索→CTRL + Jの行を選択→[除去]ボタン→[OK]とする
(4)コード アシスト(コード補完機能)のキーバインド(Ctrl+Space)が、 Emacs のマーク(Ctrl+Space)と衝突して、利用できなくなる
Alt + /にコードアシストが割り当てられているので、それを代わりに使う。
(5)CTRL + /でUndoさせるには?
デフォルトでは行頭への"//"の追加によるコメントアウトに割り当てられている。これをUndoに変更したい場合は、以下のようにする。
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→編集→元に戻す→スコープを"Java エディッタ"→キー操作へ"CTRL+/"を入力→追加→[OK]
(6)CTRL + Wで切り取りできない
ウィンドウ→設定→ワークベンチ→キー→ウィンドウ→ルーラー・コンテキスト・メニューの表示→CTRL + Wの行を選択→[除去]ボタン→[OK]とする
(7)コードアシストの変換候補の選択をCTRL + NやCTRL + Pで行なうには?
現時点でこれを可能にするプラグイン等はない模様。
下記サイト参照。
CVS for NT(CVSサーバ)のインストール:
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/xpd02/xpd02.html
自由に触れるCVSサーバがなく、EclipseのCVSクライアント機能をまず試してみたい場合、設定が簡単で便利。
CVSクライアントの設定:
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/xpd03/xpd03.html
下記サイト参照。
Eclipseからビルドツール「Ant」を使う:
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/eclipse2_01/eclipse01.html
ソースファイルを開いた状態で、ファイルメニューの「ソース」→「フォーマット」を選択。または、エディタ上で右クリック→ソース→フォーマットを選択するとソース全体が自動フォーマットされます。
フォーマットで適用されるインデント幅やインデントにタブ or スペースを使うといった設定は以下で行ないます。
ウィンドウ→設定→Java→コード・フォーマッター→スタイルタグ
スタイルタグ内に「タブに使用するスペース数」という項目がありますが、この値は実際にはインデント幅として使われます。そのため、この値は4にしておくと良いでしょう。そして、「タブによる字下げ表示」のチェックは外すことをお勧めします(外した場合、タブの代わりににタブ幅分スペースが埋め込まれる)。このチェックを外しておかないと、タブ幅を8とするエディタで開いた場合、インデントが崩れる可能性があります。
以下の図ではsleepメソッド内のThread.sleep(delay)の左に×マークが付いています(try...cachが抜けている)。

ここで、×マークをクリックすると、修正候補が表示されます。

修正候補の中のいずれかを選択すると、ソースへ選択した内容が反映されます。
ただしこの機能は、ソースファイルをJavaエディタで開いたときのみ有効となります。EE2Eエディタで開いたときはこの機能は無効です。
通常のソース作成をEE2Eで行い、本機能も利用した場合は、一旦ソースファイルを閉じ、Javaエディタで開きなおしてから利用する必要があります。
import *;宣言の*を実際に使用されているクラスへ展開する。
以下のソースに対して、

エディタ上で右クリック→ソース→インポートの編成を選択すると、以下のように展開される。

その他の機能についても追記予定
メニューから「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」を選択。プロジェクトの新規作成ダイアログが表示されるため、指示に従ってプロジェクトを作成する。
プロジェクトを作成すると、以下のように「パッケージ・エクスプローラ」に作成したプロジェクト名が表示されている(この例ではusedcar)。

このプロジェクトアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択すると、ダイアログが表示される。表示されたダイアログから「Javaのビルド・パス」を選択すると、タブペインが表示されるので、その中の「ソース」タブを選択する。

この画面でプロジェクトのソースフォルダとビルド時に出力されるクラスファイルを格納するフォルダを設定する。
次に「ライブラリ」タグを選択し、ビルドに必要なJarファイルの設定を行う。

追記予定
| Webサイト | http://www.sysdeo.com/eclipse/tomcatPlugin.html |
| ライセンス | free and open source |
| 備考 | 設定方法は以下参照 http://w3.cube-web.net/eclipse/index.php ?%5B%5BTomcat%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3%5D%5D |
JSP で contentType=text/html; charset=UTF-8 と、日本語の文字セットを設定すると、なぜか org.apache.jasper.compiler.ParserController の getReader(String, String) で、UnsupportedEncodingExceptionが発生するという問題があるらしいが、未検証。
追記予定。
| Webサイト | http://www.eclipseuml.com/ |
| ライセンス | free |
| 備考 | 設定方法は以下参照 http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/eclipse2_02/eclipse02.html http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/eclipse2_03/eclipse03.html |
機能一覧:
執筆時点の最新版v1.2.1では、Windows2000においてUML図内で日本語を使うと文字化けする(98系,
NT, XPは未検証)。
Windows2000環境で文字化けを回避するためには、以下を行なう(暫定的な対応)。
以上により作図時の文字化けを回避できるが、このままでは作成した図を保存→再度開いた場合に文字化けする可能性がある。これを回避するために以下を行なう。
EclipseUMLメモを参照。
| Webサイト | http://jalopy.sourceforge.net/ |
| ライセンス | BSD |
| 備考 |
(1)個別フォーマット
パッケージエクスプローラからフォーマット対象ファイルを右クリックし、「Format」を選択する
(2) 一括フォーマット
パッケージエクスプローラからパッケージを右クリックし、「Format Package」を選択する
ウィンドウ→Jalopy Preferencesを選択すると以下のウィンドウが表示され、この画面でフォーマットの設定が可能。プレビューウィンドウが表示されるので、実際にどう変換に影響があるのか確認しながら行なうことができる。

以下にフォーマット対象ソースと、デフォルト設定でフォーマットしたソースを示す。参考までにEclipseに標準搭載されているフォーマット機能によるフォーマット結果も示す。

フォーマット対象ソース

Jalopyフォーマット機能実行結果

Eclipse標準のフォーマット機能実行結果
どちらも、Sunのコーディング規約にほぼ則ってフォーマットしている。そのため、詳細な設定を必要としないのであれば、Eclipse標準のフォーマット機能で十分。ただ、標準機能では一括変換をサポートしていないため、複数のファイルを一括で変換したい場合に有用です。
MNPZ Eclipse SQL Environment Plug-inの評判がいい。
調査予定。
http://www.eclipse.org/ajdt/
調査予定
| Webサイト | http://www.java2html.de/ |
| ライセンス | GPL |
| 備考 |
パッケージ・エクスプローラのファイルを右クリックして「Java2Html」→「Convert to File」を選択すると、ファイル保存ダイアログが表示されるので保存する。
