2008年6月7日に、東京・新宿のベルサール西新宿で開催された 「VSUG DAY 2008 Summer」 に参加してきました。昨年末の「VSUG DAY 2007 Winter」(の東京会場)と同じ場所です。
今回も、昼食として、サンドウィッチとコーヒーが振舞われました。「フードスポンサー」というのが付いたんですね。今後、恒例化するのでしょうか?
それはともかく、セッション内容は、以下の通り。
- Visual Studio 2008 を活用した Web アプリケーションの実現
(マイクロソフト 近藤和彦氏) - Hello, Silverlight 2!
(VSUG C#フォーラムリーダー 青柳臣一氏) - インテル C++ コンパイラーによるマルチコア対応プログラム開発の未来
(インテル 菅原清文氏) - Windows Workflow での実用アプリケーション開発
(VSUG C#フォーラムリーダー 菊池和彦氏) - コントロール WPF vs Silverlight
(グレープシティ 八巻雄哉氏) - リフレクションでいろいろやってみよう
(VSUG .NET Framework フォーラムリーダー こだかかおる氏) - ライトニングトーク
- 統合開発環境って素敵
- Silverlight で動画を配信
- Windows Mobile スマートフォンの「電話 ON/OFF」を切り替える
- OOXML Formats SDK
- コードジェネレータジェネレータによるコード生成
マイクロソフト・近藤さんのセッションで、Visual Studio 2008 SP1 の話や SP1 以降の話が聞けました。SP1 は日本語版のみ先に実装される機能があるとか、非常に興味深い話でした。Visual Studio 2008 SP1 の正式版は .NET Framework 3.5 の SP1 と同時リリースになるようです。すでにベータ版が出ているそうです。サービスパックのベータ版というのは珍しいですね。
あとは、Silverlight 2 の話がちらほら。イベント当日に Silverlight 2 の Beta 2 がリリースされたこともあって、少し情報が錯綜してた感じもしますが、今までの Silverlight より開発しやすくなっているようです。正式版ではどうなるのか、興味深いです。


